生活の質の向上

新しいことに挑戦する人必見!?最速で新しいことを身につける方法

 

今年こそ新しいことを身につけたい、始めたいと思ったことはありませんか?

 

・ スキル

・ 語学

・ スポーツ

 

現状を変えたいからこそ新しいことを始めようとします

 

しかし、「何をしたらいいかわからない」という人も中にはいると思います

 

まず、あなたがやりたいことを明確にし、これから新しいことを始めるにあたり最速で上達する方法を紹介したいと思います

 

 

やりたいことがあれば身に付けたいことも明確になる

 

「やりたいことリスト」を作成し、欲望に忠実になるのもいいかもしれません

 

結局のところ自分が新しく身につけたいと思うということは

 

・ 何かになりたい

・ 何かをしてみたい

 

という欲望や願望があるからですよね?

 

やりたいことをリストアップし、その中で一番できそうなことを選んですぐに行動に移してみるのが現状を変えるチャンスだと思います

 

 

暇なら図書館に行って本を読み漁る

 

本屋に行くということは自分の好きなことを見つけるということにつながります

 

様々な分野の本の中から自分が何に興味を持っているのか本屋での自分の行動を客観的に見るとわかってきます

 

興味がある本を手にとっているはずなので、そこからやりたいことを見つけることもできます

 

自分が手に取る本の種類によって自分が「何をしたいか」や「何になりたいか」ということを知るきっかけにもなります

 

本を立ち読みするということは本能的に興味を示しているからです

 

本屋で自然にいくコーナーは自分が興味を持っているものであり、自分がやりたいことです

 

https://unpsymind.com/values-change/reading-merit/

 

 

無駄なものを全て捨てて身軽になってみる

 

新しいことを始めたり、身につけたりするにあたり無駄なものを捨てる必要があります

 

✔︎ 定期的に出て行くお金

✔︎ 余計な時間を費やしている習慣

✔︎ 無駄なスペースをとっている物

 

邪魔なものを全て捨て去りましょう

 

他人からしてみればいらないモノでも本人からしてみれば思い出のつまった大切なモノかもしれませんが、そういうモノに限ってタンスの中にあったり、使ってなかったりしてませんか?

 

https://unpsymind.com/life-improvement/tidying-up/

 

思い出というのは記憶なのでモノの中ではなく自分の心の中にあるものです

 

無理に捨てろとは言いませんが、思い出でのモノは捨てにくいという思い込みも捨てて、過去に生きるより今を生きてみませんか?

 

その思い出のモノが今の自分を何らかの形で助けているのであれば保存しておくべきだと思います

 

断捨離のコツ

・ 「いつか使う」は捨てる

・ 「あると便利」は捨てる

・ 「無いと困る」は残す

・ 「思い出のモノ」は記憶に残す

 

不要なものはお金にかえていきましょう

 

 

無駄な時間を使っている習慣を断ち切る

 

モノだけでなく不要だと思う習慣も捨てることで新しい習慣を身につけることができます

 

・ パチンコに行く

・ 休日は昼まで寝ている

・ スマホゲーム

 

無駄か有益かは人それぞれなので、自分が無駄だなと思った習慣を断ち切ってみましょう

 

https://unpsymind.com/life-improvement/breaking-bad-habits/

 

時間は増やせないので、決められた時間で有意義に過ごしたいですよね?

 

さて、ここまでは新しいことを始めるために自分が何をやりたいのかを見つける方法を紹介してきました

 

これから先は新しいことを最速で身につける方法を紹介していきます

 

 

新しいことを最速で身につけるには?

 

学ぶコツさえわかればある程度のことは上達します

 

アメリカの心理学者エリクソンによれば才能の開花には質の高い学習を1万時間蓄積することが必要と言われています

 

つまり頑張り続けることが絶対条件ということですね

 

頑張ったという達成感、褒められた時の有能感、ライバルや一緒に継続する仲間の存在も大きな力になりますね

 

上達のコツ

・ 打ち込む方向性

・ 打ち込む度合いの強さ

・ 継続する力

 

これらが重要ということです

 

また、新しいことを身につけるためには、たくさんの情報処理が必要です

 

覚えておかないことや意識しなければいけないことを保存し、理解する

 

新しいことを身につけそれを上達させるためには

 

覚えることは覚え、意識しなければいけないところを意識し、理解しながら継続するということが大切ということになります

 

 

ワーキングメモリを鍛える

 

ワーキングメモリとは作業記憶と言われ、いわば脳内の作業机です

 

新しいことを覚えるには、頭の中に特定の情報を鮮明な状態で保管し、いつでも使えるようにしておかなければならず、それを状況に当てはめて使わなければいけません

 

・ 慣れていること簡単な作業:小さな机でもできる

・ 新しいこと複雑なこと:広い机で無いとやりにくい

 

ワーキングメモリに保管できる情報量には限りがあります。机にモノを置ける数も限界がありますよね?

 

ワーキングメモリの容量が大きれれば大きいほど目の前の物事に集中して取り組めるというわけです

 

私たちはワーキングメモリの助けを借りて、英語を学んだり、周囲の状況を判断し理解したり、複数の物事に優先順位をつけたりしながら生活しています

 

ワーキングメモリのおかげで生活における重要な局面を切り抜けていると言っても過言ではありません

 

ワーキングメモリ>IQというようにワーキングメモリはIQ(知能指数)よりも優れていることが証明されています

 

ワーキングメモリの重要性を知ってもらったところで、いかにして増やすのかを紹介します

 

ワーキングメモリの増やし方

✔︎ ストレスを減らす:マインドフルネスの向上(瞑想など)

✔︎ 汗を流す:ハードな運動は知的能力向上に効果的

✔︎ 楽器を習う:楽器演奏の知覚経験により脳が活性化する

 

上記の3つがワーキングメモリを増やすのに効果的と言われています

 

https://unpsymind.com/psychology-activity/working-memory-training/

 

 

まとめ

 

新しいことをやってみたいと思うのであれば、まずは行動することですね

 

何事も行動から始まるので行動あるのみです

 

また、新しいことを早く身につけるためにはワーキングメモリを鍛えることが重要で、鍛える方法ですら新しいことを身につけることにつながりそうですよね

 

やる気を持って継続することが何よりも大切です。自分の成長した姿を自覚し楽しみながら身につけていくってのが最強だと思います

 

https://unpsymind.com/values-change/happy-life-keep/