価値観の洗浄

あなたはいくつ当てはまる??お金を使いすぎる人の5つの思考と行動

 

・ ついお金を使いすぎる

・ なぜかお金が減っていく

・ もう少しお金を貯めたいのに貯まらない

・ 気がつけば毎月お財布の中身がさみしい

 

このようについお金を使いすぎてしまう人は多いです

 

実際に私も無意識のうちにお金を使いすぎていた過去があります

 

この記事ではお金を使いすぎる人の思考と行動パターンについて解説します

 

無意識のうちに使いすぎていたお金に対して意識を変えてお金がたまる体質を目指していきましょう

 

お金を使いすぎる人の思考と行動とは

物に対する思い入れが強い

 

・ 思い出の物だから

・ もらった物だから

・ 値段が高かったから

 

私たち人間は物に色々な理由をつけて執着してしまいます

 

もちろん、物を大切にすることは大事ですが使わない物をいつまでたっても所有することはあまり重要でないと考えます

 

手放せない理由として「思い出の物だから」「もらった物だから」という人がいますが、物に対して過剰に意味を持たせているだけです

 

思い出は心の中にあればいいですし、写真としても残すことができます

 

たとえ、思い出の物が壊れたりしても思い出自体が壊れることはありません

 

自分の需要を満たすために物が存在するだけであって、値段が高い物やもらった物、思い出の物を保存するために自分が存在しているわけではありません

 

物が多いと負の連鎖にはまりがちです

 

貧乏人とお金持ちの家の違いとして物が多いか少ないかの違いがあります

 

貧乏人は物を多く所有し、お金持ちはあまり物を所有しません

 

物が増えることで整理整頓、物の入れ替え、探し物や片づけなどそれらに費やす時間と精神的余裕がなくなってしまいます

 

部屋が物だらけになるとストレスを感じるようになり、ストレス発散や物を買うためにお金を使ってしまいお金が貯まらなくなります

 

https://unpsymind.com/life-improvement/tidying-up/

 

 

必要な支出額を把握していない

 

お金を使いすぎる人は自分の快適な暮らしをいくらあれば維持できるか知らない人が多いです

 

快適に暮らすための最低ラインとしてどのくらいお金が必要か把握することが大切です

 

・ お金なんてたくさん使えるだけ良いに決まっている

・ 満足と言える暮らしをするにはいくらお金があっても足りない

 

このような感覚ではお金が貯まらないのは当たり前です

 

『足るを知る者は富む』ということわざがあります。満足するということを知っている人はたとえ貧しい状況にあっても精神的には豊かであることを意味します

 

自分と向き合ってみると実は「快適な暮らし」に必要なお金はそれほど多くないと気づくことができます

 

・ 承認欲求

・ 安心感

・ 見栄

 

これらをお金で満たそうとすると、いくらお金があっても足りません

 

逆に手放すことで静かで快適な暮らしを実現することができるわけです

 

まずは、家計簿チェックから始めましょう。あなたが今、何に、いくらお金を使っているのかを把握し記録しましょう

 

オススメとして家計簿アプリを使うことです。銀行の引き落とし情報やカード情報などと紐づけて半自動で家計簿がつけられるようになります

 

 

家計簿アプリを使って自分の支出を把握することで「快適に暮らすために最低限必要な支出」と「なくても困らない支出」の2種類に分類できます

 

また、使っても喜びが得られなかった支出である無駄金をあぶりだすことができます

 

なので、家計簿アプリを使うことは必要な支出額を把握する上でとても重要です

 

https://unpsymind.com/life-improvement/happiness-money/

 

 

支出のバランスが悪い

 

お金を使いすぎる人は支出のバランスが悪く、お金の使い方が乱暴でなんてことない贅沢をしてしまっています

 

・ 1日に何本も飲み物を買う

・ スーパーではなくコンビニで日用品を買う

・ ランチではドリンクセットやデザートセットを注文する

・ 手数料を気にせずに何度もATMでお金を引き出している

 

これら1つ1つはたいした金額でもないですが、積み重なると大きな出費になります

 

毎日600円の出費は1ヶ月で1800円となり、1年で216000円になります

 

すぐに忘れてしまう満足にこれだけお金をかけても本当に良いのか改めて考え直す必要がありそうですね

 

気がついたらお金を使いすぎている人は一度考えてから行動してみましょう

 

とはいえ、極限に絞りすぎる節約もオススメしません

 

・ 片道1時間もかけて他店よりも安い物を買いに出かける

・ 電気をこまめに消すために神経をすり減らす

・ 交際費0を目指して友人と疎遠になる

 

細かな支出に敏感になることは大切ですが、ストレスの溜まらない生活も大切です

 

数百円のために投じる手間や神経、ストレス、時間など総合的に判断してバランスの良い支出を心がける必要があります

 

絞りすぎた節約は逆に自分へのご褒美やストレス発散などの散財につながってしまい収支をメチャメチャになってしまいます

 

何事もバランスが大切です

 

 

貯蓄に目的意識がない

 

お金を使いすぎる人に限って「何のために」「いくら貯めるのか」ということが明確ではないです

 

貯蓄理由がなんとなくでは、ついついお金を使いすぎるのは当然です

 

・ とりあえず貯金しないと

・ なんとなく貯金はしておいた方がいい

 

このような発想では自分の人生を自分の価値観で決めているとは言えません

 

貯金において明確な目的を考える必要があります

 

・ 生活防衛資金を貯める

・ 結婚資金を貯める

・ マイホーム購入資金を貯める

・ 老後資金を貯める

 

このように貯金の目的を設定します。そしてそれぞれについて深掘りしていきましょう

 

● 生活防衛資金

「何年分の生活防衛資金がいるのか?」

「貯まったらどうするのか?」

 

● 結婚資金

「結婚資金は具体的にはなんの費用か?」

「それにはいくらかかるのか?」

 

● マイホーム購入資金

「本当にマイホームは必要なのか?」

「いつどこでどんな物件を買うのか?」

 

● 老後資金

「老後っていつからか?」

「どんな老後生活を送りたいか?そのためにいくら必要か?」

 

貯金の目的を深掘りし、自問自答していくことが大切です

 

自分らしいお金との向き合い方を考えることがお金を使いすぎないための近道になります

 

お金の使い道は人それぞれであなたの人生観そのものです

 

貯蓄の目的やお金の使い方は、その人自身の「今後の人生プランはどんなものか?」「安定志向の度合いはどれくらいか?」「重視していることは何か?」などを反映するものです

 

 

派手な人と付き合っている

 

お金を使いすぎる人の周りには「価値観の合わない人」や「お金を使いすぎる人」がたくさんいる傾向にあります

 

人間は環境に左右されてしまいます。ということは付き合う人によって自分は染められてしまうということです

 

常にいろんな人と付き合う必要はありません。付き合う人は選んでもOKです

 

価値観が合わない人とは距離をとっても良いですが、自分だけが付き合う人を選ぶという立場が強すぎると相手にとって横柄になってしまうので自分も選んでもらう立場であるということは忘れないようにしましょう

 

様々な人と付き合っていくと自分の価値観で「そこにはお金を使わない」と決めたことに対して意見してくる人が出てきます

 

すると、そこまで欲しくないものに対してこれくらい持っていないと恥ずかしいという感情が芽生えてしまい購入してしまうということに繋がってしまいます

 

他人からのマウンティングは自分の人生にとって意味のないものです

 

他人からのマウンティングに勝つためにお金を浪費することは心の満足に繋がりません

 

勝ち負けではなく、自分なりの価値観を持っていくことが大切ですよ

 

 

まとめ

 

お金を使いすぎる人の思考と行動パターンについて解説しました

 

あなたはどれだけ当てはまっていましたか?

 

まずはこの記事を読んで気づくことから始めていきましょう。そして、自分のことをよく理解していくことが大切です

 

自分の人生の目的、行動の軸をしっかりと立てていくことがお金の使いすぎを防ぐ方法です

 

https://unpsymind.com/values-change/scientific-savings/