生活の質の向上

信頼される人の特徴とは!?信頼されるために必要なこと

 

✔︎ 尊敬される

✔︎ 好かれる

✔︎ 困ったときに助けてもらえる

✔︎ 人生の満足度が上がる

✔︎ 人間関係でのトラブルの減少

 

上記のほかにも信頼されることには様々なメリットがあります

 

その反面、信用を失うのはあっという間です

 

信頼される人というのはどういった人なのかその特徴に触れ、信頼される人の行動、態度、話し方の3点について解説していきます

 

 

信頼される人とは!?

 

『信頼されたいけど、どうしたら信頼されるの?』

 

このように悩む人は多いはずです

 

・ 信頼される人はもともと信頼されてきた人ではないか?

・ 信頼されたいけどどう行動すればいいかわからない

 

これらを解決するために信頼される方法や信頼される人の特徴を紹介していきます

 

様々な場面で意識することで徐々に信頼されているという実感が湧いてきます

 

 

信頼とは何か?信頼と信用の違い

 

そもそも信頼とは何でしょうか?

 

信頼とは信用されて初めてされるものです

 

信頼されるにはまず信用が必要になります

 

人は信頼できる人をその人の過去から判断します

 

そして期待という信頼をするわけです

 

信用という根拠があって人は初めてその人を信頼するわけです

 

信用とは実績や過去の振る舞いから判断して未来に期待するための根拠であり

信頼とは信用を根拠にその人に対して期待することです

 

なので信頼は過去から判断されるため長期的に信用を集める必要があるということです

 

それでは信頼される人の特徴について触れていきましょう

 

 

信頼される人の行動の特徴

 

信頼される人は日常でどのような行動をしているのか

 

信頼される人の行動からいくつか特徴を挙げていきます

 

 

時間を守る

 

✔︎ 10分前行動

✔︎ 遅れる場合は報告する

✔︎ 相手が遅れても待つことができる

 

時間を守るという小さな約束を守ることができます

 

『時間は有限であり、人生には限りがある』、『時間だけは取り戻すことができない』ということを聞いたことがあると思います

 

時間を守ることは自分と相手の人生を尊重していると言えます

 

 

報告、連絡、相談ができる

 

ビジネスにおいて基本的なことと言えますが、改めて報連相を確認します

 

・ 報告:指示や命令を実行し、その内容、結果を伝える

・ 連絡:情報を関係者に伝える

・ 相談:自分で判断がつかないことなど疑問点に対して助言をもらう

 

普段の日常生活でも誰もが普通にやっていることでもあるので『生きていく上で最低限必要な能力』です

 

言い換えると、報連相ができない人は人間関係も下手と言えます

 

しかし、その概念にとらわれすぎてしまうと何もかも報告してしまいます

 

報告、連絡、相談することは必要最小限でいいです

 

重要な物事を伝えるのは忘れてはいけませんが、やたら報連相に振り回されないように注意していきましょう

 

職場での報連相に困っているのならそれはあなたか相手に欠点があるということなので人間関係そのものを見直す必要がありますね

 

 

出来ないことを放置しない

 

・ 才能がないからやらない

・ 面倒くさいから諦める

 

苦手なことは誰にでもありますが、信頼される人は苦手なものをそのまま放置することは少ないです

 

出来るように努力し、人の意見を積極的に取り入れます

 

なので応援したくなり、力になってあげたいと周囲も協力的になります

 

出来ないことを出来るようになるには周囲の協力も必要不可欠で才能の有無は関係ないです

 

 

誰も見ていないところでも行動している

 

・ 人に見られると褒められる

・ 人に見られることで印象や評価もアップする

・ 人に見られるとやる気が出て頑張れる

 

人に見られるからこそ頑張れるかもしれません

 

しかし、他人に評価されたいだけで動く人と信頼される人との差はそこにあると思います

 

信頼される人は自分が気になれば人目を気にせずに行動します

 

人がいないところでも積極的に行動するのは信頼される人の特徴と言えます

 

誰も見ていないところでいいことをしても疲れるだけで無意味に思うかもしれませんが、善行は誰も見ていないところでするから意味があります

 

 

信頼される人の態度の特徴

嘘をつかないで正直者である

 

嘘をつかないという人はいないと思います

 

信頼される人は無駄な嘘はつきません

 

自分の意思がしっかりしているから嘘をつく必要がありません

 

周囲に流されず、しっかりと自分を持っているということです

 

 

批判や否定をしない

 

批判や否定的なことばかり言う人は警戒されます

 

「裏で自分も批判されてるんじゃないか?」と常に批判、否定的なことを言うため周囲からこのように思われてしまいます

 

自己評価が低いため他人を批判し下に見ることで自分の立ち位置を確認し安心したいがために批判、否定的になってしまいます

 

つまり自分に自信がないと言うことです

 

周囲から信頼される人というのは自分に自信を持っています

 

ただし、自意識過剰になってはいけません

 

 

誰に対しても同じ態度で接する

 

人によって態度を変える人は嫌われます

 

誰に対しても同じ態度で接することが出来る人は尊敬され好かれます

 

・ 好きか嫌いか

・ 性格が強いか弱いか

・ 立場が上か下か

・ 外見が魅力的か、魅力が欠けているか

・ 同性か異性か

 

人が態度を変える条件はこのぐらいだと思います

 

人によって態度を変える人の共通点は劣等感にあります

 

劣等感が強いため自分に自信が持てないのです

 

誰かに自分を認めてもらいたいがために相手によって態度を変えるわけです

 

自分に自信がある人は人によって態度を変えません

 

自信があるため他人に認めてもらう必要がないからです

 

完全に自立しているということです

 

他人がどうあっても自分には影響しないので他人に媚びる必要がありません

 

 

常に謙虚である

 

・ いつでも低姿勢

・ 人の話を最後まで聞く

・ 我慢強く控えめ

・ 人の気持ちを考えることができる

・ 親しみやすさを持っている

・ 自分の非を認めることができる

・ 自慢しない

・ 感謝を忘れない

 

謙虚な人に当てはまる特徴を羅列しましたがどれも他人から好かれる特徴です

 

行動するときも言葉を発するときも比較的控え目で上からの態度を取らない

 

偉そうにしないということです

 

自分の立ち位置を理解し、何をすべきかわかる人こそ信頼される人ということですね

 

出しゃばり過ぎず、引く時は引くことも信頼されるためには必要です

 

 

相手に合わせることが出来る

 

深い人間関係を築くために相手に合わせることはとても重要です

 

人は自分と共通点のある人や似た雰囲気の人を好きになります

 

共通点が見つからない場合でも相手と話を合わせて共感したり、ボディランゲージなど言葉や声の使い方、身体の動きが合えば仲間意識が生まれて好感を持ってもらえます

 

相手の好感度を上げることで信頼関係が出来上がっていきます

 

https://unpsymind.com/values-change/winning-the-hearts-and-minds-of-people/

 

信頼関係は自分に対しての相手の好感度によって変わっていくということです

 

好感度を上げないと相手は信頼してくれません

 

 

信頼される人の話し方の特徴

早口で話す

 

単純に早口で話した方が単位時間あたりの情報量を相手にたくさん与えることができます

 

また、早口で話した方が信頼性がアップするというデータもあります

 

・ スムーズさが相手を信頼させる効果がある

・ 早口が自信に満ち溢れているようなイメージを持たせる

・ 早口であることで大きな声で話すようになる

 

ゆっくりと大きな声で話した方が好印象を与えることが出来るというのも確かであるが、早口の方が圧倒的にせっかちな日本人に対してイライラさせることもなく信頼に繋がると考えます

 

脳は相手が喋っている以上の情報処理を容易にすることが出来る

 

上記のような理由から早口で話したところで対して問題はないです

 

もし相手が理解してくれないのだとしたらそれは速さの問題ではなく発声の問題です

 

とはいえ相手が『もう少しゆっくり話てください』と求めてきたらゆっくり話すべきです

 

自分ばかり早口で相手に話をさせないぐらいに話すのではなく、あくまで会話のキャッチボールを心がてください

 

 

大きな声で話す

 

言葉の最後がかすれるような声になってしまうと何を言っているのかよく聞き取れないです

 

声に張りを出すように少し大きすぎるぐらいで話をする方がいいです

 

自分では大きな声で喋っているつもりでも他人からしたらまだまだ声が小さいということがあるのでうるさく聞こえると自分で思うぐらいの声で話す方が十分な大きさになると考えます

 

相手と会って最初の挨拶は大きな声で話すようにすると元気に満ち溢れている印象を与え、あなたの印象はとてもよくなります

 

また、挨拶の段階から大きな声を出すことは自分の精神を鼓舞するというメリットもあります

 

逆に小さな声で話すことで、心理的に萎縮してしまいます

 

なので大きな声で話すことが圧倒的に良いわけです

 

 

強調の表現をうまく使いながら話す

 

✔︎ 大いに

✔︎ 確実に

✔︎ 絶対に

✔︎ とても

✔︎ 非常に

 

このような強調する表現をうまく使うことで信頼感を得ることができます

 

また、説得力も増す表現でもあります

 

・ おそらく

・ 多分

・ 少しは

・ ほぼ

 

このような言葉を弱める働きをする表現はネガティブな印象を持たれてしまいます

 

・ この店の料理はとても美味しい

・ この店の料理はそれなりに美味しい

 

わずかな表現の違いでインパクトがずいぶんと違ってきます

 

私たちがよく使う表現というのは口癖のようになっていることが多いので、知らず知らずのうちにネガティブな表現を使っていないかチェックしてみることが必要かもしれません

 

 

ユーモアを交えながら話す

 

楽しい話は誰もが大好きです

 

楽しい話を聞いて不快な思いをする人はいません

 

笑わせてくれる人、楽しい気持ちにさせてくれる人の側には人が集まります

 

自然と輪の中心になり、人気者になります

 

ユーモアのある人は人をいつでも笑わせることができ、周囲からの評価も高いため様々な場面で褒められたり、頼られることが多いです

 

誰が見ても好印象となり、「この人なら安心」と信頼されやすいです

 

相手の好奇心を刺激するのが上手いため巧みに相手の関心を誘い、自分の話に利用できます

 

そうすることでどんな相手も自分の話に引き込むことができます

 

ユーモアを含めることで説得力が高まるという研究結果もあるようにユーモアを交えて話すことで様々なメリットがあります

 

 

疑問文を多用して話す

 

疑問文を多用している広告が多いことに気付かされます

 

・ 〜〜損していませんか?

・ 〜〜を知っていますか?

 

疑問文で主張する方が効果的であることがわかっています

 

つまり相手に質問を投げかける主張は普通に説得するよりもものすごく効き目があるということです

 

・ 断定的に主張することで意見を押し付けられたように感じさせる

・ かえって自分の思い込みを保つ状態にしてしまう

 

このようなことを避けるためにも疑問文を多用しながら話すことで相手の心を動かしやすくします

 

疑問文で話す方が意見をごり押しすることにはならないので相手も受け入れやすいです

 

相手に意見を求めるように疑問文を使うことで相手も納得せざるを得ません

 

例えば仕事に対しても「もっと早くして!」と言うよりも、「〜すると早くなるんじゃない?」と質問を投げかけるような提案をしてみる方が相手は言うことを聞いてくれます

 

 

信頼される人の職場での特徴

専門知識が豊富である

 

その道のプロフェッショナルがいるとわからないことをすぐに聞けるので頼りになります

 

専門知識があるのは間違いなく信頼に直結します

 

また、信頼される人は自分の能力を決して過信しません

 

常に謙虚でいる姿勢が人を惹きつける資質でもあり、信頼されない人との差です

 

 

発言に責任を持っている

 

会議などの発言の場で意見を頻繁に変える人は信頼されません

 

また、発言に批判が出た時に「そんな発言はしていない」と嘘をつくことも信頼には繋がりません

 

終始意見や発言が一貫しているという人は信頼できます

 

信頼できる人というのは自身が放った言葉に後悔しません

 

また、自身が放った言葉を忘れたりしません

 

自分の発した発言を忘れず、矛盾がないということが言葉に責任を持つということです

 

 

さりげない気遣いができる

 

会社という集団生活で気遣いができる人は同僚だけでなく、上司からも一目置かれ、信頼されます

 

困ったときに手伝ってくれる人がいると仕事の業績向上や業務改善につながります

 

さりげない気遣いで仕事の効率アップができます

 

✔︎ 周囲の状況を把握する

✔︎ 自発的に行動する

 

周囲の状況を把握して、困っている人がいたら自ら進んで行動すると結果的に慕われるようになります

 

 

自分に自信をつけるのが信頼される近道

 

あなたが自分に自信を持てないのは今までの経験から自分の行動を信頼できないからです

 

・ 自分が納得していないのに誤った行動をしてしまう

・ 道徳観に反する行動をとってしまったことがある

 

このように自分に対する自分の信頼は失われていきます

 

自分自身の行動は自分が全て把握しているため自信を失ってしまいがちです

 

他人の行動は綺麗な部分しか見えないのでよく見えがちです

 

ということは自分で自分の行動に対して約束事を作りその約束を守ることが自分に自信を持つ方法であり、自分との約束を軽く見ないことです

 

目標に対して絶対に達成するという気持ち

 

・ 1ヶ月で3キロ痩せる

・ 禁煙する

・ 月に7万貯金する

 

このような目標を立てたとしても時間が経つにつれて決意が薄れやめてしまう

 

目標を立てたとしても達成まで全うするということが自分に自信を持つコツです

 

https://unpsymind.com/life-improvement/breaking-bad-habits/

 

まずは悪い習慣からやめることから始めていきましょう

 

悪い習慣をやめることで自信につながったりします

 

継続から習慣にして目的や目標を達成することが圧倒的な自信につながります

 

まとめ

 

信頼というのは一日で作れるものではありません

 

お金で買えるものでもありません。そして一瞬にして壊れてしまうものでもあります

 

誠実な行動を積み重ねて、せっかく築いた信頼を失わないように日々の行動に責任感を持っていきましょう

 

https://unpsymind.com/life-improvement/way-of-talking/