恋愛心理学

女性の欲求に刺さる本当の優しさとは!?モテる優しさとモテない優しさの違い

 

男性が優しさだと思っている行動は実は女性からするとただ都合のいいだけで本当の優しさではないことがあります

 

優しさをはき違えるとモテるどころではなく、恋愛対象から外されてしまいます

 

この記事では女性が本能的に求める優しさについて解説し、女性の心理を転がし完全に主導権を握る方法について紹介します

 

 

女性が求める本当の優しさとは?

 

女性は本能的に「大切にされたい」という欲求を持っています

 

しかし、ほとんどの男性は女性から嫌われないように気に入られるために優しく接します

 

女性はそこまで馬鹿ではないのでその違いを感じ取り、優しさではなく媚びていることに気付きます

 

この時点で相手の男性を下に見てしまい、価値の低い男性というレッテルを貼ってしまい、恋愛対象としては見れなくなります

 

では、女性の本能に働きかける優しさとはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

女性にモテる優しさとは?

 

先ほども説明しましたが、女性は本能的に「大切にされたい」という欲求を持っている生き物です

 

モテる優しさとモテない優しさの違いとして「自己保身」か「他者志向」の違いがあります

 

自己保身:自分自身の利益や身分を守ること

他者志向:他人の願いや期待に応えるよう努力すること

 

例えば、女性とデートに行く際のお店を決めるときに相手に決めさせていませんか?

 

表面的には女性が食べたい物を優先しているように思われますが、実は「自分の提案が拒絶されたら嫌だ」「連れて行ったお店が良くなくてセンスがないと思われるのが怖い」という自己保身が裏にあることが多いです

 

逆に、相手が喜びそうなお店を考えて決めてあげればお店を決める面倒を省いてあげたり、相手が店を決めて失敗したら相手が責任を感じてしまうのを避けることに繋がります

 

このような優しさが本質的に女性にモテるということです

 

この違いを理解していない人が多く、実際に私もそうでした

 

では具体的にどのような優しさが女性の「大切にされたい」という欲求を満たすのか解説していきます

 

https://unpsymind.com/love-psychology/popular-with-ladies/

 

 

女性だけではなく周りの人にも優しくする

 

そもそも女性は物理的に男性よりも力が弱く、当たり前ですが暴力を行使されれば負けてしまう弱い生き物です

 

そのため、自分の身を守るために本能的に男性を警戒する傾向にあります

 

表面的に優しいように見せているが中身は暴力的な男性であり、自分に危害を加えるのではないかと神経質になる必要が常にあるのが女性です

 

なので、男性の本性を見抜くために自分以外の他人への接し方をよく見ます

 

女性には優しいがお年寄りや店員に横暴な態度をとる

 

このような男性に対し、本能的に「この男性は危険」と判断します

 

逆に安心して好意を持てる男性にだと判断できるのも周囲の人への接し方になります

 

動物やお年寄り、子供や女性に対して優しく接している

 

上記のような物理的に弱い対象に対して優しく接しているということは「私にも優しく接してくれる」と女性に判断されます

 

しかし、自分より強い人や上の立場の人を前に弱々しくなる姿を見せてしまってはマイナスになります

 

弱い立場に優しく、強い立場に媚びないという態度はその男性の強さや魅力に映ることに繋がります

 

人間という生き物は一貫性に信頼感を抱く生き物であり、人によって態度を変えるような一貫性のない行動は信頼を損なってしまいます

 

 

女性を物理的に助けてあげる

 

物理的に助けてあげる例としては下記の通りです

 

・ 飲み物のフタを開けてあげる

・ 荷物を持ってあげる

・ ドアを開けてあげる

・ 物を取ってあげる

 

女性に対して良い意味での弱い者扱いをすることで、そのような振る舞いに対し「守られている」「大切にされている」「可愛がられている」と女性は判断します

 

一般的な女性は男性に力では勝てないし、女性雑誌にも護身術の特集が組まれるほど日常には恐怖感や不安感が溢れています

 

だからこそ女性は自分という弱い生き物を守ってもらうために男性には「男らしさ」を求めます

 

この「男らしい」という言葉には女性であることの「弱さ」を自覚しているが故の「守ってほしい」という願望が込められています

 

なので、物理的に助けてあげることが1番わかりやすい優しさであり親切でもあります

 

最終的には精神面でも女性を守ってあげることに繋がれば幸いです

 

 

モテるデートのエスコート

気温を気にかけてあげる

 

基本的に女性は寒がりが多く、男性よりも寒さに敏感です

 

気にかけられることで女性は「自分の体を気にかけてくれる」と感じます

 

・ 涼しい店、暖かい店にいったん入る

・ 冷却グッズ、加温グッズなどを準備しておく

・ 服やマフラーを貸す

 

相手に聞くことも大切ですが、聞かずに対策してあげることも女性の好感度をあげる1つの手段です

 

女性とのデート中に気温に対して薄着であったり、肩が上がっていたり、手を温めていたりなどのボディランゲージを示したらそれらを対策する行動に出ましょう

 

いわば察してあげるということです

 

「この人は私をわかってくれている」「言わなくてもわかってくれる」と思わせることが好感度を高める秘訣です

 

 

トイレを気にかけてあげる

 

女性の中には「トイレに行きたい」となかなか言い出せない人もいます

 

我慢はかわいそうですし、女性に言わせるのも申し訳ないので気にかける必要があります

 

トイレ休憩を挟んで黙って行きやすい状態を作ってあげるとあなたの評価も上がります

 

たとえ、トイレに行きたくなかったとしても気にかけてくれたことが嬉しいです

 

他人に対しての気配りなので、自然とできる人もいればなかなかできない人もいます

 

好きな女性だけではなく、友達や上司、店員などいろいろな人に気をつかえることは人として魅力的に映りますよ

 

 

歩くスピードを合わせる

 

歩くスピードは女性がヒールを履いている時には特に注意しましょう

 

男性と女性では身長も歩幅も違うため、いつも通りのペースで歩いてしまうとどうしても女性との歩く速さに差が出てしまいます

 

女性は男性と歩く時、必ず歩く速さを合わせて欲しいと思っています

 

一緒に歩いて、色々なことを話しながら目的地に向かってゆっくり進むこともデートの醍醐味の一つではありませんか?

 

逆に歩くペースを合わせないと、女性は「一緒に歩くのが嫌だから歩く速さを合わせてくれいのかな」とネガティブに考えてしまいます

 

なので、デート中は少し歩幅を緩めて女性の歩く速さに合わせましょう

 

 

混雑時は守ってあげる

 

・ 花火大会

・ 満員電車

・ ライブ

・ 初詣

 

花火大会やライブなどのイベント時に人にぶつからないようにさりげなくかばうように動いたり

 

満員電車で押しつぶされそうな時に女性がいられるスペースを確保したりすることで「私を守ってくれている」と感じます

 

エスカレーターの下側に乗る

 

エスカレーターの下側に乗る理由として、女性が仮に倒れた時に転げ落ちないように下で守ってあげることもできますし、スカートを履いていたら覗き防止にもなります

 

階段やエレベーター、エスカレーターでは上りであれば男性が後に乗り、下りであれば男性が先になります

 

デート以外にもビジネスマナーとしても同じく、取引先と一緒に動く際は自分は常に下に位置します

 

これは見下さないという礼儀でもあり、冒頭でも説明した理由の安全という2つの意味合いがあります

 

言葉ではなく、このような行動から女性はあなたを信頼し恋愛対象に入れることでしょう

 

 

まとめ

 

女性に優しくするのと媚を売るのとでは全然違います

 

あなたが今までやってきた優しさは実は女性から媚を売っているように思われていたのかもしれません

 

媚を売ることは弱い男だと思われて都合よく使われることに繋がります

 

本当に優しくするということはか弱い女性に対する優しさであり、小さい女の子に接するようなイメージを持ってみてください

 

むしろ優しく接することで相対的にこちら側が優位な立場になります

 

無意識にできることが1番良いですが、それが難しい人は意識的にサービスだと思って相手を喜ばせましょう