生活の質の向上

【片付けられない人必見】散らからない4つの片付け習慣

 

私たちはなぜ、片付けをするのでしょうか?

 

・綺麗な部屋にしたいから

・いつでも友達を呼べるように

 

しかし、これでは目的が片付けることになっています

 

片付けとは目的ではなく、手段の1つです

 

私たちは迷う時間、モノを探す時間、管理する時間を減らし、自分のやりたいことを実現できるようにするために片付けをするわけです

 

自分の理想の暮らしを手に入れるために片付けをするのです

 

https://unpsymind.com/life-improvement/tidying-up/

 

漠然と暮らしているのではなく、自分がどのようにいきたいのか?どんな暮らしがしたいのかを具体的に想像することが大切です

 

すでに片付けを始めている人も、かなりのモノを選別し終えて必要なモノしか手元にない人も中にはいるかもしれません

 

しかし、部屋を片付けていったん整理された状態を保つためには今後も定期的に片付けをしなければ意味がありません

 

また散らかってしまっては意味がありませんので、この記事では二度と片付けをしないで済むために身につけておくべき習慣を紹介します

 

面倒な片付けを二度としなくて済むようにしっかりと身につけておきましょう

 

モノを1つ手に入れたら2つのモノを手放す

 

自分にとって本当に必要なモノを再認識するために何かモノを1つ手に入れたときには入れ替わりに2つのモノを手放すことを徹底しましょう

 

これを習慣づけることによるメリットは3つあります

 

✔︎ モノが勝手に減っていく

✔︎ モノを慎重に購入するようになる

✔︎ 持ちモノの機能が統合されていく

 

まず初めにモノが勝手に減っていくというメリットですが、私たちは慎重に買い物をしているつもりでも人からもらうモノなど知らない間に家に入ってくるモノにはなかなか対応できません

 

なのでモノが増えない、勝手に減っていくという状態をつくるためには1つ手に入れたら2つ手放すというバランスが重要になっていきます

 

2つ目のメリットとしてモノを慎重に購入するようになるですが、新しいモノを買ったら今持っているモノを2つ捨てなくてはならないと考えると、そのモノに対して厳しい目線で評価するようになります

 

自分が持っているモノ2つを手放しても欲しいモノがどうかが基準になり、余計なモノを買うことはなくなっていきます

 

3つ目のメリットとして持ちモノの機能が統合されていくということですが、1つ何かを手に入れるごとに2つのモノを手放していくわけなので新しく入手するモノは単純に考えるとそれまであったモノの2つの役割を兼ねていないと不都合になります

 

なので、そのモノ単体で多機能なモノを選ぶことになり自動的に少ないもので今までの生活レベルを落とさないで済みます

 

1つモノを購入したら2つモノを手放すことで賢い買い物ができます

 

 

モノの置き場所を完全に決める

 

モノの置き場所を決め、5秒以内に元に戻せるルールを徹底して実践してみて下さい

 

この習慣が身に付くことで部屋がスッキリした状態に保たれ、仕事や作業が捗ります

 

また、ストレスが減るのでオススメです

 

自宅だけではなく、職場のデスク周りで実践して見るのも良いでしょう

 

あらゆるモノを使ったら5秒以内に元の場所に戻せるように配置するためには使う場所と置き場所を近接させておくことです

 

そしてモノの置き場所を完全に決めておきましょう

 

しかし、置き場所を決めたとしてもあまりにモノが窮屈に詰まっている収納だと意味がありません

 

1度見てどこに何があるかすぐに把握でき、すぐに取り出せて、すぐに元に戻せるようなゆとりある収納にする必要があります

 

置き場所を完全に決められないモノは部屋が散らかる原因であり、ストレスと手間を増やす元凶なので置き場所を決められないモノは処分しましょう

 

ただ、置き場所のないモノは処分することはハードルが高いので玄関やクローゼットの中にスペースを作り、一旦そこに置き場所が見つからないものを保管するのも良いでしょう

 

1日に1回はそのスペースにあるものを点検し、捨てるなり人にあげるなりして空っぽにすることを心掛けて下さい

 

 

どのくらいの数を所有するか決める

 

私たち人間は所有欲を満たすために普段着ないであろう服を購入したり、一目惚れしてしまった服を吟味せず購入してしまいます

 

そして、増え続けた衣服はタンスの肥やしとなってしまいます

 

片付けで悩んでいる人に服を減らした方がいいよとアドバイスをすると「いつも同じ服を着ていると思われてしまう」という声が上がります

 

しかし、人間というのはそこまで他人に興味を持ちませんし記憶力にも限りがあり、数日前と同じ服を着ていたとしてもほとんどの人は気付きもしません

 

もちろん職種、ライフスタイル、ファッションに対する興味によって必要な衣服の数は異なりますが、大事なのは自分はどれくらいの服を持っていれば幸せなのかということを見極めることです

 

・ Tシャツは何枚であれば快適に生活できるか?

・ カジュアルな服で暮らす日は週のうち何日あるか?

・ スーツを着る日は何日か?

 

このように生活に必要な衣服の数を正確に知ることで数量の最適化をすることができます

 

もちろん服だけでなく、食器や日用品など毎日使うモノの数を調べておけば無駄な浪費を少なくできます

 

 

片付いた状態を写真に収めておく

 

綺麗に片付いた状態の部屋をそのままに保つ方法として有効なのが写真暗示というテクニックです

 

再び散らかった状態にしないためには、少し散らかった段階ですぐに元に戻せる仕組みを作っておくことが大切になります

 

そこで片付けが完了した時点で綺麗で理想的な状態にある部屋の写真を撮りプリントアウトして壁や目に入る場所に貼っておきましょう

 

一番綺麗な状態をお手本として常に見えるようにしておくことでモノが定位置からずれればすぐに気づいて直すことができます

 

鏡の前に立てば無意識のうちに髪の乱れを直したり顔や服の汚れをとったりしますよね?

 

視覚情報が入るだけで人間は行動します

 

身だしなみについては鏡という便利な道具がありますが、片付けにはこのような仕組みがないので写真を使い無意識のうちに部屋の乱れを正したくなるような暗示を自分にかけましょう

 

片付けが苦手な人はもちろん、子供にも効果的であり写真があることでどういう形で片付けを行えばよいか考えずとも理解できます

 

綺麗な部屋の答えが写真で明確なのであとは何も考えずに行動するだけです

 

 

まとめ

 

モノを探したり、たくさんのモノに囲まれて迷ったりすることで時間と労力を浪費してしまいます

 

二度と片付けをしなくていいいように身につけておくべき習慣として4つ紹介しました

 

✔︎ モノを1つ手にいれたら2つのモノを処分する

✔︎ モノの置き場所を完全に決める

✔︎ どのくらいの数を所有するか決める

✔︎ 片付いた状態の写真に収めておく

 

これらを今日から意識することで部屋が全く散らからないのでオススメです