生活の質の向上

【身軽に行きたい人必見】私が人生で捨てた8つのモノとは!?捨てることで初めて人生が変わる

 

『人生を変えたい』と思う人はたくさんいると思います

 

私も、人生を変えたいと思っていた大勢の1人でした

 

しかし、「人生を変えたい」「人生をより良い方向にしたい」と思ってもなかなか変わりません

 

その理由として、「あなたの足を引っ張るものが日常の中でたくさんある」からです

 

「人生を変える」ということはこれまで生きてきた人生から「別の人生に移る」という意味です

 

「別の人生に移る」ためにはこれまでの人生でいらないと思ったことを捨てる必要があります

 

捨てられずにいるとあなたの足をいつまでたっても引っ張り続けます

 

私が人生から捨てた8つのモノ

✔️ テレビ

✔️ 財布

✔️ お酒

✔️ 無駄な交流

✔️ 見栄

✔️ 固定概念

✔️ 嫌われたくないという気持ち

✔️ 通勤時間

 

上記が実際に私が人生から捨てて良かったものです。それぞれ簡単に解説していきます

 

 

私が人生で捨てた8つのモノ

テレビ

 

洗脳について学べば学ぶほどテレビほど恐ろしいと感じたものはありません

 

テレビを観るというのは受け身になって求めていない大量の情報を浴びせられることと等しく、嘘でも放送してしまえばそれが真実になってしまいます

 

精神科医の和田秀樹氏はテレビを「マインドコントロールマシン」と比喩して呼んでおり、私たちがテレビによって洗脳されている実態を指摘しています

 

 

また、テレビは番組やCMの「すりこみ」によって視聴者の消費心理に多大な影響を与えています

 

あなたにとって本当に有益な情報はテレビからではなく、読書やSNSからでも得ることができます

 

芸能人の不倫報道やネガティブなニュースを観ていても何一つ有益ではないですよね?

 

https://unpsymind.com/values-change/reading-merit/

 

 

財布

 

現代はキャッシュレスが当たり前のように普及しスマホ1台で様々な決済が行える時代です

 

私はスマホケースに免許証、最低限の現金、キャッシュカードを入れて出かけています

 

というのも、電子マネーが普及してから財布の必要性を感じなくなったからです

 

財布とスマホを一体化して得られたメリット

✔️ 身軽になる

✔️ 落としたり、無くす心配がなくなった

✔️ 無くした場合、遠隔で探せる

✔️ ポイントカード類をアプリ化して減らすことができる

✔️ ATMに行く回数が減る

✔️ 支払いが楽でポイントが貯まる

 

飲み会やキャッシュレス非対応のお店などでは現金が必要ですが、最低限の現金内で支払う必要があり、むしろそれが浪費を抑えてくれます

 

財布を所持した方が良いという人も入れば手放した方が良いという人も様々です

 

私は財布を手放して良かったと実感しています

 

 

お酒

 

お酒をやめるべきと言ってやめれる人は少ないと思います

 

確かに、お酒を飲むことで脳内では楽しさや心地良さなどの感情を促す「ドーパミン」が分泌されて楽しい気分やストレス解消に繋がります

 

しかし、生涯トータルで考えたときに若い頃に感じている以上にリスクとデメリットが多いです

 

まず、健康面でリスクを抱えてしまいます。適度なアルコールは健康に良い影響を与えることは理解していると思いますが、アルコールの依存度の高さを考えると自分の意思でお酒と適度な付き合いをしている人をほとんど見たことがありません

 

お酒関連の出費

・お酒

・つまみ

・タクシーや代行

・飲み会

・キャバクラやガールズバー

・医療費

 

適度にお酒を嗜んでいる程度であればいいですが、年齢を重ねて時間とお金に余裕が出てきた時にキャバクラに通い始めたり、高級なお酒のコレクションにハマり始めるということに繋がりかねないとも言えません

 

お酒を飲むことで得られるメリットより断酒することで得られるメリットの方が圧倒的多いです

 

断酒するメリット

✔️ 痩せる

✔️ お金が貯まる

✔️ 時間が増える

✔️ 髪の毛が増える

✔️ 免疫力が高まる

 

酔っ払うために使っていた時間とお金を他のことに使う方が有意義で楽しい時間を送れると思いますよ

 

 

無駄な交流

 

あなたが思う「一緒にいたい人」ってどういう人でしょうか?

 

・ 優しい人

・ 信頼できる人

・ 一緒にいて落ち着く人

・ 一緒にいて楽しい人

 

自分の人生を1番に考えた時に、自分の中で「最も大切なのは時間」という明確な価値観があると思います

 

この価値観があれば「一緒にいたい人」の意味ははっきりしてきます

 

「この人といるとなんかしんどい」と少しでも思うならその人とは関わらない方がいいでしょう

 

・ この人苦手だな

・ 遊んでいてしんどいな

・ 陰口言ってそうだな

・ 自分に敵対心持ってるな

 

このような人たちとの交流を無理して続けるのは人生ですごい無駄なのでやめた方がいいですよ

 

人によって価値観は違いますし、何が正しいかというのはわかりません

 

しかし、自分に正直になるのは別に悪いことではありません。むしろそれがあなたの人生で正しいことですよ

 

 

見栄

 

見栄とは人の目を意識してうわべや外見を実際よりも良く見せようとすること

下に見られたり、馬鹿にされたくないと思う気持ち

 

見栄を持つことであなたの人生は好転するでしょうか?

 

むしろ、見栄を捨てることがあなたの人生を好転させるきっかけになります

 

よく「わからないことを聞くのが嫌だ」と思っている人を見かけますが、これには「他人から見下されたくない」「恥ずかしいと思われたくない」という心理が隠れています

 

しかし、人間というのは他人にそこまで興味を持っていないし、このような見栄を持っていると「学びや行動の機会」を失ってしまいます

 

学びや行動の機会やチャンスを失うと自己成長に繋がりません

 

成功者と呼ばれる人たちは行動してきた人であり、学んできた人です

 

また、他人と比べて見栄を張ってしまう人がいます。見栄のためにお金を使うのはいくらあっても足りません

 

お金を使うときは「自分が幸せになれるか」という基準にしてみて下さい

 

お金とは自分の人生を豊かにするために使うものであり、決して見栄のために使うものではないです

 

・ 高級車を持っていればすごいと言われそう

・ 高級ブランド品を身につけていればかっこいいだろうな

・ 周りの友達が持っているから自分も購入しよう

・ 自分だけ持っていないのは恥ずかしいな

 

高級品や高級車を持つのが悪いというわけではありませんが、あなたの収入に見合って自分が幸せと感じるものにお金を使いましょう

 

単に周囲からよく見られたいからという動機で見栄にお金を使うのは「周りの人に振り回されている人生」でしかありません

 

見栄を捨て決して周りに流されず、自分の人生を歩んでください

 

 

固定概念

 

周囲の環境に流されて固定概念を作ってしまう人が多いと思います

 

・ この会社しかない

・ こういう生き方しかできない

 

「自分はこうなんだ」と決めつけてしまうと希望を見出せなくなります

 

固定概念を捨てて視野を広げるだけで、いろいろな生き方や価値観を知ることができ、今まで自分が生活していた環境は狭いと感じます

 

私たちは自分が正しいと思っている固定概念によって生活しています

 

しかし、それは思い込みでしかありません

 

固定概念を常識や価値観と言い換えることもできますが、結局その固定概念は国や時代が違えば変わっていきます

 

つまり、過去に得た固定概念は未来によって簡単に変わってしまいます

 

結局、固定概念を作り受け入れるのは最終的には自分です

 

常に自分の中にある「当たり前」となっている常識を吟味し、「これって本当に必要なのか?」と取捨選択することが生きやすくなることに繋がります

 

 

嫌われたくないという気持ち

 

人に嫌われたくないという気持ちを捨てるだけで生きていくのがすごく楽になります

 

といっても、なかなか人から嫌われてもいいという考えには至らないのが人間です

 

なので、人間関係において自分以外はコントロールできないということを理解することがとても重要になります

 

 

他人があなたに対してどう思うかということに自分を評価する軸を持っていると生きるのがしんどくなります

 

・ 他人の目が気になる人

・ 他人からの評価を気にする人

・ 生きたくない飲み会に嫌われたくない理由で参加する人

・ SNSでいいねの数を気にしすぎる人

 

 

通勤時間

 

通勤時間を捨てるという表現ではなくて「減らす」という表現の方が正しいですが人によって難しいです

 

あまり自分に当てはまらない場合は参考程度に読んでみてください

 

重要なのはその理由と考え方です。今後あなた自身に役に立つと思います

 

通勤時間を減らすというのは勤務地により近いところに住むということです

 

しかし、人によっては勤務地から遠い方が家賃が安かったり通勤手当が多くもらえるという理由であまり勤務地から近いところに住むことを考えない人がいます

 

もちろん、個人の自由なので文句は言いません。しかし、会社から遠いところに住むというのは会社側に捧げる時間が多くなるということになります

 

また、通勤距離に対して通勤費が支払われますが、通勤時間に対してお金を支払う会社はないです

 

経済合理性を考えた引越し

あなたが片道1時間かけて会社に通勤していたのを片道15分に変えると

・ 通勤時間1時間:往復2時間

⬇︎

・ 通勤時間15分:往復30分

往復で『1時間30分』時間削減になり1日当たりで自由に使える時間が『1時間30分』増えることになる

 

1ヶ月にすると月間の通勤日数を20日と考えると30時間の節約になります

 

仮に会社から近くに住むことで家賃が上がったとしてもその余った30時間をアルバイトに費やせば元を取れたり、むしろ得をすることだってあります

 

1ヶ月30時間も時間が余るなら自己投資として筋トレや読書、語学勉強や新しく何かにチャレンジしたりできます

 

今回は通勤時間でしたが、このような考え方ができてくると人生がより良いものになっていきますよ

 

 

まとめ

 

この記事では私が実際に人生から捨てた8つのモノについて紹介していきました

 

なかなか人によっては捨てられないものばかりかもしれませんが、圧倒的に人生が楽になりましたし、いろんなことに挑戦できる時間も増えました

 

自分から無理していらないものを持つ必要なんてありません

 

いらないものばかり所持しているとしんどくなるのはあなたですよ