恋愛心理学

好きな人の特別な存在になる方法とは!?距離を縮める心理テクニック2選

 

あなたは好きな女性との距離がなかなか縮まらないと悩んでいませんか?

 

気になる女性にアプローチしたいけどなかなかできない

 

そんな悩みを抱えている人はあなた以外にたくさんいるものです

 

今回は男性が好きな女性に対して「特別な存在」になる方法を紹介します

 

 

相手の印象と逆の事を言う

 

 

例えば、あなたの気になる人が明るく、いつも元気な人であったとします

 

そういう人には「いつも明るいし、元気だけど実は一人でいるときは静かで休日も家でゆっくりしているんじゃない?」と言ってみます

 

また、普段口数が少ない人に対しては「普段は静かだけど、仲良くなったらすごいしゃべるんじゃない?」と言ってみます

 

このように両面性を相手に言ってみることです

 

これは心理学用語でアンビバレンスと言われます

 

人間には二面性があり表に見せている自分と裏で隠している自分がいます

 

また、人間が普段見せている姿は自分の理想の姿にすぎません

 

本当の姿は自分しか知らないと思っているものです

 

人間は自分は本当はこんな姿じゃないと少なからず不満を持っています

 

明るく元気な人にそのまま「明るく元気だね」と言ったところで相手に「いや、わかってないなぁ~」と思われてしまうかもしれません

 

なので、相手の印象とは逆のことを言ってあげるのが効果的です

 

自分しか知らないはずのことを当てられてこの人は自分のことを分かってくれていると思わせるのが重要です

 

ポイントとしては2つあります。下記にて説明していきます

・できる限り褒めること

 

褒めるという行為は会話の基本中の基本であり相手の印象と逆の事を言ってもネガティブだと受け入れられません

 

褒めてあげることで、相手の脳内にドーパミンを分泌させます

 

褒めることで相手の脳を興奮状態にすることができ、なおかつ自分への好感度も高めやすくなります

 

・「本当は」という接続しを使うこと

 

「本当は」と使うことで『わたしはあなたの”本当の姿”を理解しています』とサインを相手に認知させましょう

 

相手がこのワードを無意識に受け取り、「この人は本当の自分のことを理解してくれている」と思い込みます

 

ただし、注意点があります

 

・断言口調で決めつける

 

断言口調で仮に間違えたときに言い逃れができません

 

また、いきなり言われて相手に「ん?こいつに私の何がわかんねん!!」と思われるのがオチです

 

断言するのではなく質問という形で自然に聞くのがベストです

 

 

会えない時間も相手に自分を思い出させる

 

 

TVで最初は気にもかけなかったタレントが何度も見ているうちに気になってしまったり

 

何度も見るうちに好きに思えてきたことはありませんか?

単純接触効果:ザイアンスの法則とは、接する機会が多ければ多いほど、相手に好感を抱きやすくなるという心理学の法則です

 

会う回数を増やすことで相手の好感度は上がります

 

このとき重要なのが、短期的なサイクルで会う頻度を上げるということです

 

週に一度会うのを繰り返すよりも、ほぼ毎日会うのが効果的です

 

相手に自分の存在を認識されていなければ意味がないので最初は会釈や会話で簡単なアピールをするのもいいかもしれません

 

 

あなたを思い出すモノをプレゼントする

 

 

相手が毎日使用するもの、身に着けているモノなどを贈るのも贈った自分に意識を向けやすいので効果的です

 

実際に接触していなくても「思い出す」ことで単純接触効果が働きます

 

何の脈絡もなくプレゼントというのは確かにハードルが高いですが、旅行のお土産や、ちょっとしたお礼という形だと簡単にプレゼントを贈ることができます

 

本や筆記用具を貸すことでも単純接触効果は働きます

 

ポイントはモノを通して自分を思い出させることです

 

単純接触効果の注意点

 

このテクニックは逆効果になる場合もあります

 

誰にでも使用可能と思っていてはいけません

 

なので、注意点を3つ紹介します

 

個人差があり、逆効果になる場合もある

・ 相手に会うために強引になりすぎない

・ 10回以内の接触で相手の気持ちをつかむ

 

それぞれの注意点について説明していきます

 

 

個人差があり、逆効果になる場合がある

 

何度会っても相手の印象に残らなかったり、好感を得れない人もいます

 

最初の印象が悪かった場合、それを覆すような印象を与えられないまま会う回数だけ増やしたところで好感は得れません

 

何度会っても打ち解けられない、相手が心理的に抵抗を感じている場合は会えば会うほど逆効果です

 

相手の好感を得たければ打ち解ける努力をする、身なりや言動に気を付けるなど相手の抵抗を減らしていく行動も必要です

 

相手に会うために強引になりすぎない

 

会う回数を増やす際、相手の負担になったり警戒されるような会い方は逆効果です

 

無理に約束を取り付けたり長時間相手を呼び止めるなど、相手の行動を制限してしまうような行動は避けましょう

 

そもそも単純接触効果は長時間接触するでなはく接触する頻度を増やすことで得られるものです

 

軽い接触を数回繰り返し、相手が好意的であればご飯に誘うなど順序を踏むのがいいかもしれません

 

 

10回以内の接触で相手の気持ちを掴む

 

単純接触効果が得られるのは10回までです

 

10回以上接触を繰り返したところでそれほど大きな変化は見られません

 

つまり10回以内で相手の気持ちをつかむ、10回以内に好感度を上げる必要があるということですね

 

数回会った相手にあまりいい印象を持たれなくても10回以内ならあきらめずに挽回できるってことです

 

これらが単純接触効果を利用するための注意点です

 

 

まとめ

 

アンビバレンスと単純接触効果を利用して気になるひと、好きな人に「この人、特別かも…」と思わせてみてください

 

「やるか」「やらないか」の2つの選択肢しかありません。明日から行動する人だけに結果が付いてきます

 

https://unpsymind.com/love-psychology/woman-seduce/