価値観の洗浄

価値ある読書は行動を変える!?上位1%しかしていない読書法の解説

 

・ 単に読書を楽しむ

・ 本から自分にとって必要な情報を得る

・ 情報を取捨選択する力、本質を見抜く力を養う

 

読書の目的は人それぞれです。小説やラノベなど趣味や娯楽である読書があれば、ビジネス本や自己啓発本など自己研鑽につながる読書もあります

 

成功者は本を読むことが習慣付いていますが、元々成功していた訳ではありません

 

読書を習慣づけたお陰で成功したと言っても過言ではありません

 

それもただただ読むだけの読書ではなく、「読書を通して自分の行動を変える」ことができたから成功したのです

 

読書から得た知識、情報から今後の自分の行動を変化させなければ人生は変わりません

 

この記事では今すぐ行動が変わる読書法について解説していきます

 

 

読書の本当の価値とは

 

価値のある読書というのはその日から自分の行動を変えてくれるきっかけとなります

 

読書から得た知識は日々の言動を変え、言動が変われば行動が変わっていきます

 

ゆったりと楽しむ趣味としての読書ももちろん価値はありますが、自己研鑽としての読書について触れていきます

 

本を読んで知識が増えていくだけでは普通の人と何ら変わりはありません

 

ただ読書をすれば人生が良くなるというのは間違ってはいません。教養が増えて人生を豊かにします

 

しかし、それだけだと上位1%に入ることはできません

 

まずは、読書の本当の価値について知っておく必要があります

 

本を読む目的は「その日から自分の行動が変わること」です

 

読書をして得た知識、情報も三日も経てばほとんど忘れてしまいます

 

・ 読書をして勉強になったと満足して終わる

・ 読書をして行動し現実を変えようとする

 

上記に対して圧倒的に人生が変わる読書は「読書をして行動し現実を変えようとする」ことです

 

大切なのは学んだことを行動に移すことです。行動を伴わない読んで満足の読書で終わらないために「読んだ後に行動する読書」について意識する要素として下記の公式を参考にしてみて下さい

 

読書の成果

読んだ本の数 × 良い本 × 行動

 

読んだ本の数を増やすためには読書習慣を身につけなければいけません

 

https://unpsymind.com/values-change/reading-habit/

 

まだ読書習慣が身についていない人は上記の記事を参考にしてみて下さい

 

読書の成果を最大限にするために必要なこととして

 

・ 本を読む数を増やす方法

・ 良い本に出会う確率を高める方法

・ 行動を起こす確率を高める方法

 

これらについて解説していきます

 

 

本を読む数を増やす方法

読書の時間を決める

 

読書量が多い人たちに共通しているのは寝る前に読書をしているということです

 

2009年にサセックス大学で行われた研究によると、寝る前のたった6分の読書は不安やストレスを取り除く効果があり、その時に感じていた68%のストレスを減らしたと研究結果によって明らかになっています

 

これは音楽や紅茶を飲んで得られるリラックス効果よりも大きいそうです

 

眠りにつく前にスマホでSNSをチェックしたりゲームをしたりして時間を使うか、読書に使うかで今後の人生は大きく変わっていくでしょう

 

しかし、必ず就寝前に読書をする必要はありません

 

朝に読書をする人もいれば、電車などの移動中に読書をする人もいます。土日に没頭して読書をする人もいるでしょう

 

大切なのは自分で読書をする時間を決めて着実に読み、積み上げることです

 

パターン化すると読書を習慣にしやすくなります。自分が読書をするのに1番向いている時間を見つけてそれを維持しましょう

 

 

本を読む時間を早くする

 

本を早く読むには速読や飛ばし読みを身につけましょう。というのもこれらはたくさん本を読んでいけば勝手に身についてきます

 

本を読むのが遅い人が陥りがちなこととして真面目に全部読もうとすることです

 

自分の疑問や興味と関係ない箇所を一語一句漏らさないように読もうとすると時間がかかってしまいます

 

自分の知りたい情報を得ることが目的で読書をするので、知りたい情報が書いていないページや興味のないページは読み飛ばしていきましょう

 

 

つまらなかったら読むのをやめる

 

今の現代人は時間の使い方が大事です

 

読書は有効な時間の使い方だと思いますが、それは自分にとってためになる本を読んでいることが前提です

 

つまらない、役に立たないと思ってももったいなからという理由で読み続けると時間がもったいないです

 

読み続けることは悪いことではありませんが、その本を読むやる気を失い読むスピードが遅くなったり、本を開くのも嫌になることに繋がりかねません

 

本に支払った1000円ぐらいのお金よりも時間を最優先すべきです

 

つまらない本を読むのに時間を使うくらいなら他のことに時間を使った方が圧倒的に良いです

 

今の自分に役に立たない、難しいと思った本はスキップしましょう

 

 

良い本に出会う確率を高める方法

Youtubeで本の要約動画を見る

 

動画で学ぶことは圧倒的に頭に入ってきて記憶にも残りやすいです

 

知識は文字情報だけではなくイメージで頭に入れた方が理解しやすいです

 

本の要約動画の特徴として1本あたりの動画の時間がそれほど長くありません

 

だいたい5分あたりでその本の要点をまとめてくれています

 

それも有名な本はほとんど動画としてまとめられています。本を読むよりも効率が良いかもしれません

 

しかし、本を読むことを否定している訳ではありません。本をゆっくり読むことでしか得れない気づきもあります

 

 

本の要約サービスを利用する

 

本の要点を簡単に短時間で知ることができるのが本の要約サービスです

 

flier(フライヤー):要約1つ1つの品質が高い

公式サイトはこちら→https://www.flierinc.com/

 

SERENDIP翻訳出版されていない海外で話題の本も配信されている

公式サイトはこちら→https://www.serendip.site/

 

動画だと倍速で見ても5分ぐらいかかるのに対して本の要約サービスは1分ぐらいで読むことができます

 

要約を読んで自分の行動につながると思ったら本を買うのをオススメします

 

しかし、要約を全部読むには有料課金が必要で月2000円程度です

 

実際に1000円程度の本を何冊も買うより価値はあります

 

自分の時間を節約することには投資を惜しんではいけないと思います。まずはお試しだと思ってやってみるのもいいかもしれません

 

 

目次から自分にとって価値のあるページだけ読む

 

本を最初から隅から隅までしっかりと読むことを止めましょう

 

頑張って読んだところで1週間後は忘れてしまっています。目次の中で自分にとって必要で価値のあるページだけ読み進め行動に繋げましょう

 

最初から隅々まで読み進めるのに対して、目次の中で自分にとって価値のあるページだけ読み進めると読む時間が大幅に減少できます

 

行動に繋げる自己研鑽をしたいのであれば、本は全て読まなければいけないという固定観念は捨てましょう

 

1冊の本に対して行動に繋がることが1つでもあれば充分です

 

 

行動を起こす確率を高める方法

印象に残った内容を書き出す

 

本を読んだ後に行動を起こすために必要なことは印象に残った話とアクションプランを紙に書き出すことです

 

頭に入れた知識を行動に変換することが本を読んだ意味になります

 

本から得た知識からアクションプランを箇条書きで書き出し、期限を設けることで行動せざるを得ない状況を自ら作り出しましょう

 

具体的に今後自分がどう行動するか書き出すことで意識せざるを得ません

 

読書から得た知識を行動に変換することを続けると周囲と圧倒的に差が開きます

 

行動の積み上げこそが読書から得る最高の自己投資と言えます

 

 

得た知識を人に話す

 

読書をして得た知識は他人に話しましょう

 

脳内にある情報、あなたの考え、思考などが言語化されて吐き出されることで脳は活性化し、記憶の増強や定着に大きく貢献し、さらに整理された情報から自分の行動に繋がりやすくなります

 

・ 気づきを盛り込む

・ 自分の視点を加える

・ 感情を込めて話す

 

上記の3点を意識して得た知識を他人に話していきましょう。話すことは最高のアウトプットになります

 

 

まとめ

 

読書習慣が身についていても行動に移していなければ意味がありません

 

「ただ読むだけの読書」より「今すぐ行動が変わる読書」の方が圧倒的に価値があります

 

今回は読書を通して自分の行動を変える読書法について解説しました

 

読書から得た知識、情報から行動を変えて将来の自分のために今から自己投資していきましょう

 

https://unpsymind.com/values-change/comprehension-reading-method/