生活の質の向上

頭の回転を速くするための7つの方法!日頃の継続こそが結果に繋がる

 

頭の回転が速い人をこの記事では「物事を速く正確に処理できる人」と定義し、処理の速さだけではなく正確さも重要であると下記の記事で解説しました

 

https://unpsymind.com/life-improvement/quick-witted-characteristic/

 

そして普段から深く思考する習慣が身についており、男女共通して

 

・ 会話のテンポが早く、理解度が高い

・ 物事に対して臨機応変に対応できる

・ 好奇心旺盛で知識習得を欠かさない

・ 優先順位がはっきりしていて何事にも効率重視

・ 物覚えがよく記憶力に長けている

 

という5つの特徴が挙げられます

 

この記事では頭の回転を速くする方法について解説していきます

 

 

頭の回転が速いと得られるメリット

異性にモテる

 

頭の回転が速いというのは会話が上手で他人とのコミュニケーションが得意な人が多いです

 

男性も女性も頭の回転が速い人を好む傾向にあります

 

というのも、頭の回転が速い人は洞察力が高く相手の気持ちを察するのが上手であり、相手が何をしてほしいのか考えて行動することができます

 

そして、集団の中にいる場合でも周囲の気配りを忘れないため一緒にいて気分が良く感じます

 

また、相手のいい部分を見つけることが容易にできるため褒め上手な人が多いです

 

周囲の空気を読むことができるので新しい環境に入ってもすぐに溶け込むことができます

 

人の感情や会話の流れを読み解く力が高いため周囲に迷惑になる行動や自分にマイナスになるような行動を控えることができる冷静さも持っています

 

女性の場合、相手の男性の自尊心を満たすためにその人を立てることができ、男性の場合、会話を様々な方向へ展開でき話を面白くできるため男女共に頭の回転が速い人がモテます

 

仕事で成果を残しやすい

 

同じ仕事をしていても常に考えて効率重視をする人と何も考えずにただひたすらにこなすだけの人では大きな差が開いてしまいます

 

頭の回転が速い人は常に考えているので同じような仕事をしていても日々生産性が上がっていきます

 

さらに、頭の回転が速い人が記憶力に長けており、理解力も高いため新しい仕事をすぐに覚えいきます

 

仕事の優先順位をつけて重要度の高いものから処理する中で効率良い方法を見つけ出し、自分のやり方に固執せずどんどん効率化することで結果的に無駄のない仕事をします

 

ある程度の先読みをして準備をしたり、処理を行うことで時間を有効活用しており、不測の事態に対して冷静に判断し、すぐに対応します

 

このような積み重ねが仕事で成果を次々と出し、周囲の信頼も得ることに繋がります

 

 

人間関係でトラブルを抱えにくい

 

頭の回転が速い人は洞察力に優れ、相手と適度な距離感を保つため人間関係でのトラブルに巻き込まれにくいです

 

というのも、相手の話をすぐに理解でき要求にも即座に対応することができるため会話をしていて相手はストレスを感じにくいです

 

また、記憶力が高いので恋人の誕生日や記念日、友人との思い出や出来事などを記憶しているのでど忘れからくる喧嘩も少ないです

 

むしろ、周囲から頼られることが多く人間関係が豊かになっていきます

 

また、あまり周囲との距離感を縮めすぎるとトラブルの元であることを理解しているため適切な距離感を保つことができます

 

頭の回転が速い人は普段から深く考え、周囲を観察しているためトラブルになりそうなことに首を突っ込みません

 

 

周囲から一目置かれる

 

頭の回転が速い人は面白い発想が出来たり、何事にも成果を出せる優秀な人が多いです

 

周囲から「この人と肩を並べられる日は果たして来るのか?」と一目置かれます

 

読書などの日頃の継続的なインプットや、物事に対してなぜこうなったのか?ということを深く考える習慣が故に培われた思考から本質を見抜いたり

 

相手が発言をしている時は途中で口を挟まず一旦最後まで耳を傾けた上で意見したり、いいものがあれば上手に取り入れるという柔軟さこそがさらに優秀さに磨きをかけます

 

このような姿勢から周囲から見たときに謙虚で素直な人に映り、なおかつ結果を残してしまうため周囲から一目置かれる存在になります

 

さらに、普段から自分が好きな分野以外の情報にもアンテナを高く張り巡らせいているため、大抵の話題についていくことができます

 

知識や経験がない話題でも会話についていくことができ、過去の経験から得た知恵や知識から引き出しを自在に開けることができます

 

頭の回転を速くする方法

運動や筋トレを習慣化し脳を活性化させる

 

世界中の脳科学者が口を揃えて言っていることが「適度な運動や筋トレは脳を活性化させ認知症予防に繋がる」ということ

 

さらに、単純な運動よりも複雑な運動ほど脳に良いという報告もあります

 

散歩やジョギング、水泳、エアロビクスなどのペースが一定なリズム運動をするとセロトニンと呼ばれる脳内物質が分泌されます

 

クリエイティブな思考や判断が必要な場面での思考力が向上します

 

さらに運動や筋トレには集中力と密接な関係があり、優秀なビジネスマンや世界的に有名な成功者達は必ず生活の一部として取り入れています

 

運動や筋トレを習慣化させ血流を促進し、脳にしっかり酸素を行き渡らせることが頭の回転を良くすることに繋がります

 

https://unpsymind.com/life-improvement/movement-merit/

 

 

睡眠の質を向上させる

 

睡眠不足の状態が続くと物事を正しく判断できなくなり頭の回転が鈍くなっていきます

 

集中力やパフォーマンスが低下し、仕事だけではなく私生活にも悪影響を及ぼします

 

脳を活性化させる方法は様々ですが、結局は身体、脳を効率的に休めることができる睡眠に勝るものはありません

 

十分な睡眠時間が確保できる時は7〜8時間ほど、それより少ない睡眠時間しか取れない人は10〜15分ほどの仮眠を取り入れてみてください。わずかな仮眠でも脳がスッキリします

 

頭の回転を速くするためには普段から規則正しい生活を心がけて質の高い睡眠を取りましょう

 

https://unpsymind.com/life-improvement/good-sleep-method/

 

読書を習慣化させる

 

読書をすることは脳を鍛え、頭の回転を速くすることに繋がります

 

ただ、ひたすらに読んでいくだけでは頭の回転は速くなりません

 

文字をただ読んでいくだけではなく、本の内容に対してしっかりと考えていくことで理解力と読解力が身につきます

 

理解力と読解力が身につき、様々なジャンルの本に手を出していくと豊富な知識を得ることができ、それらをつなげることで物事1つ1つに対する考え方を深めたりできます

 

さらに、世の中の悩みの95%以上は本を読むことで解決方法がわかります

 

本を読むことでその問題に対してどのように対応すれば良いのか、考え方や知識などを学べることができます

 

人間関係、仕事、恋愛などの悩みや不安を解決したいのであればまずは書店に行って本を探して試し読みしてみるだけでも十分価値はあります

 

https://unpsymind.com/values-change/reading-merit/

 

 

常に新しいことにチャレンジしてみる

 

頭の回転が速い人の特徴の1つとして好奇心旺盛な人であることが挙げられます

 

新しい物事にチャレンジしていることで頭を鍛えており、常に新しい刺激を求めることで脳に知識を蓄積させることができます

 

新しいことを始めるだけでその先々で新たな出会いに巡り会います。すると、様々な人や価値観に触れることができ、自然に相手の気持ちを理解できるようになります

 

自分が今まで経験していないことにチャレンジするわけなので予期せぬトラブルや問題にぶつかることが多々あります

 

これらを解決した先には経験値として自分に投資でき、チャレンジした数だけ人間的に成長しているでしょう

 

人生はトライ&エラーです。1つ行動してみるとまた次の選択肢が見つかるものです

 

 

人との会話を積極的に行う

 

他人とコミュニケーションを積極的に行うことで「相手の伝えたいことを理解する」、「自分の考えを伝える」などの処理能力を鍛えることができます

 

会話中にはこのように素早い情報処理が求められ、さらに人によっては話す言葉や価値観、考え方も異なるため頭の活性化に効果的です

 

また、人と積極的に会話する習慣を身につけることで自然と情報処理の速さを鍛えることができ、会話すればするほど頭の回転を速くすることができます

 

相手の述べていることを理解する能力、自分の考えを即座に伝える能力というのは日常生活や仕事に関係なく求められます

 

相手が伝えたいことを瞬時に理解できればその後の行動もスムーズになり、自分の考えをわかりやすく伝えることができれば、相手が次にとるべき行動も速やかに始動させることができます

 

 

文章や日記を書く

 

ブログや日記など文章を書く行為は頭をかなり使うため、頭の回転力を向上させるのに効果的です

 

さらに、習慣化することで理解力、記憶力、想像力、表現力も向上することに繋がり、特に日記は1日の出来事を振り返りながら執筆を行うため、記憶力が格段に向上します

 

文章を書く行為というのは脳内にあるごちゃ混ぜの情報を1つ1つの言葉で紡いでいくという作業であり、具体的な文字として書き起こすことでどんどん新しい発想が湧いてきたり、自分の新たな考えに気付かさせることもあります

 

継続して文章を書くことで物事全体を高い視点から広く見渡す力が身についていきます

 

 

脳に良い栄養素を摂取する

 

頭の回転を速くするためには脳に良い栄養素を摂取し、脳が活発に働けるような環境を整えておくことも重要です

 

脳に良い栄養素

・ ブドウ糖:脳のエネルギー源

・ DHA、EPA:脳を活性化させる

・ レシチン:記憶力を良くする

 

ご飯やパン、麺類などの炭水化物は体内で分解されるとブドウ糖になります。脳がエネルギー源として使うのがブドウ糖であり、不足すると思考力が低下したり、集中力が散漫になりイライラするなどの症状があります

 

また、DHAやEPAはイワシなどの脂に多い青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸であり、脳の神経組織において重要な働きをしますが、体内で作れないため食事で摂取することが大事です

 

DHAとEPAは酸化しやすいため、抗酸化作用のある緑黄色野菜や柑橘類と一緒に食べることがオススメです

 

そして、レシチンは脳の神経伝達物資であり記憶力や集中力の向上に効果を発揮します。レシチンは大豆に多く含まれるので豆腐や納豆などの大豆製品を食事に取り入れてみてください

 

これらの栄養素が多く含まれる食品については下記にて記載します

 

・ ブドウ糖

米、パン、小麦製品、麺類、イモ類、砂糖、果物、ハチミツ

 

・ DHA、EPA

マグロ、うなぎ、さば、イワシ、アジ、ブリ、サンマ

 

・ レシチン

大豆、大豆製品、枝豆、卵黄、チーズ、イモ類、ゴマ油、レバー、ナッツ類

 

 

まとめ

 

頭の回転の速さは生まれながらにして身についているものもありますが、努力などの後天的要素も強く影響しています

 

日常生活の中でのトレーニングなどで十分に身につけることができるので、自分に合った方法で頭の回転を鍛えて様々な場面でその効果を発揮していけたら良いですね

 

まずはその習慣を身につけて積み上げていきましょう

 

https://unpsymind.com/life-improvement/custom-way/