恋愛心理学

【LINEと会話で使える】好きな人との会話を弾ませるテクニック3選

 

好きな人、気になる人からLINEの返信が来ると、たとえ疲れていても、眠たくても必死に返信を考えたりしませんか?

 

返信を送った後も「返信はあれで良かったかな?」と思考したりしませんか?

 

好きな人、気になる人とのLINEは楽しい時間です。あなたはそんなやりとりを長続きさせたいはずです

 

・ LINEを長続きさせる秘訣

・ 会話にも使えるLINEを弾ませるテクニック

 

上記について解説していきます。ただ、LINEを長続きさせる目的としては相手との信頼関係の構築です

 

LINEをひたすら長く続けるだけでは意味がありません。LINEを続けた先に待っているのは気になる人、好きな人とのデートです

 

LINEで信頼関係をある程度構築したのち、デートであなたの好感度を向上させていきましょう

 

 

LINEを長続きさせる秘訣

返事が来ないからと焦らない

 

好きな人とはいつでも連絡を取り合いたいと思うのは男女にとって共通の悩みです

 

相手から返信が来ないと「何かおかしなことを言ったのか?」や「嫌われてしまったのか?」と不安になったりすると思います

 

片思いはいつでも不安なものです。「もう1回送ったほうが良いのか?」と決して焦ってはいけません

 

相手にも相手なりの生活スタイルがあります。もしかしたら忙しくて送る暇がないのかもしれません

 

返信が来ないからと、しつこく送るのは不快にさせる行為であり、親密度を高めるのには逆効果です

 

辛抱強く待ち続けることも長く続けるコツです

 

 

返信しやすい内容を送る

 

LINEを長く続けるためには、相手が返信しやすい内容を送ってあげることです

 

相槌やスタンプだけの返信はLINEを長く続けようとするのに不向きです。むしろLINEを終わらせるための有効手段です

 

相手の好奇心を刺激するような内容や些細なことでも良いので相手の好みにあった内容を心がけましょう

 

また、相手の話を聞くことを意識してみてください。人は自分の話に興味を持って聞いてくれる相手に好印象を持つ場合が多いです

 

 

やりとりは少なめにする

 

好きな人、気になる人とのLINEはできる限り早く返信したいものです

 

返信をできるだけ早くすることも大切かもしれませんが、1日のやりとりが多すぎると話題が無くなってしまいます

 

話題がなくなることで、LINEのやりとりが終わってしまったり、いざデートするときもなかなか会話が続かないことがあります

 

急ぎの用事でない限り、あまり早く返信することはやめたほうが良いです

 

また、1日のやりとりする回数はできる限り少なめにしましょう

 

短時間でやりとりを多くするのではなく、できるだけ長い期間やりとりできるように時間をかけて返信していきましょう

 

 

文章は短めにする

 

好きな人、気になる人にLINEを送る場合、相手にどう思われるかを気にしすぎるが故に良い印象を与えようと内容を丁寧にするあまり、つい文章量が多くなる傾向があると思います

 

相手が読みやすく、返信しやすいという点に着目すると、内容が少ないほうが好印象です

 

長い文章は読むのが面倒です。伝えたいことがたくさんあるのであれば順序ごとにゆっくり伝えていきましょう

 

あれもこれもと一気に伝えてしまっては、相手が混乱してしまったり噛み合わなくなったりする原因になります

 

相手が返信しやすいかどうかが、LINEを長続きさせる秘訣です

 

 

疑問形で返信する

 

疑問形で返すことはLINEのやりとり以外でも日常会話でも意識すべきことです

 

相手のことを知ることができますし、相手の興味のある話題を把握することにつながります

 

相手に興味を持って質問し、自分との共通点を見つければおのずと盛り上がります

 

しかし、一問一答ではダメです。「趣味は?」「休日の過ごし方は?」「好きな食べ物は?」と言った自分の聞きたいことでしか内容の構成がされていない質問は、質問された側の立場で考えると「つまらない」です

 

相手の質問の回答から連想してさらに質問すると質問のネタがつきませんし、相手の言葉で会話が回っているので話が弾みます

 

 

LINEと会話で使えるテクニック

フォローアップクエスチョン

 

フォローアップクエスチョンとは相手が発した言葉を拾い、それに合う質問を投げかけることです

例:『仕事から帰ったらNetflixを見るのが楽しみでね』

『そうなんですね、最近何観たんですか?』

 

相手が発した『Netflix』というキーワードについて質問を投げかけていますが、これが”フォローアップクエスチョン”です

 

目的は相手が興味あることを話してもらうことです。それによって相手は喜んで話してくれますし、会話が盛り上がります

 

相手はあなたに対して、あたかも同じ趣味を共有している仲間かのような錯覚を覚えます

 

相手に興味を持ち、相手のことを知ろうとする

 

人は自分のことや自分の興味のあることを話すのが大好きな生き物です

 

『自分のことを話しているから、この人は信頼できそう』という感覚にさせることができ、相手が自分のことを話すように仕向けるためのテクニックが”フォローアップクエスチョン”です

 

 

オープンクエスチョン

 

オープンクエスチョンとは「はい、いいえ」などの回答範囲を設けず、相手が自由に返答できる質問のことです

具体的には『5W1H』の6つの疑問符を使った質問です

例:『その服はどこで購入したの?』

『なぜその映画が好きなの?』

 

5W1Hは相手の考えを具体的に知ることができ、会話が広がります

 

質問を受けた相手は自由に回答することができるので、相手から幅広い答えを引き出すことができ、会話が盛り上がります

 

実際にオープンクエスチョンは、なかなか相手がうまく答えられなかったり、会話が盛り上がらなかったりすることもありますが、LINEでは相手のタイミングで返信可能なため確実に返信が返ってきて長続きすることできます

 

デートでの会話でオープンクエスチョンを使うときは『沈黙と相手の言ったことをまずは受け入れる』ことが大切です

 

相手の考える時間を待ち、否定や変に同調せず相手の言ったことを受け入れる

 

オープンクエスチョンを行い、相手の回答に対してあなたが反応する第一声では「いや、でも、そうじゃなくて」というような否定ではなく、「なるほど」と一旦受け入れることが重要です

 

 

エスカレーティング

 

エスカレーティングとはたわいもない会話から徐々に深い話題に入っていく会話テクニックです

例:『この週末にしたこと』→『これまでの休暇で1番楽しかった瞬間』

『好きな映画のジャンル』→『憧れる映画のような恋の瞬間』

 

人間はいきなり深い話題を振られるとガートを固めてしまいます

 

なので、徐々に相手の懐に入っていきましょう。一気に入るのはダメです

 

『最近暑いね?』

『夏って外で遊ぶ派?それとも家から出ない派?』

『じゃあ恋人とかとも海に行ったりしないで、家で一緒に過ごすんだね』

『そういや、恋人とかいるの?』

 

気温の話から、個人的な行動、そして恋愛の話に徐々に深い話題に入っていきます

 

相手の感情などが伴う話題や個人的な話題にどう入っていくか、これがやはり難しい部分ではあります

 

エスカレーティングがうまくいくと、最初は敬語で話し、当たり障りのない会話しかしてくれなかった相手が徐々に感情的な言葉を口にして喜怒哀楽の表情が豊かになります

 

このような変化を観察しつつ、会話の中で少しずつ相手の懐に入っていきましょう

 

 

まとめ

 

好きな人、気になる人とのLINEや会話は長続きさせたいものですよね?

 

基本的な会話テクニックはLINEにも活用できます

 

 

上記のテクニックを習得すれば、恋愛だけではなく、仕事や人間関係でも活用できるのでオススメです