価値観の洗浄

他人に期待しない人は魅力的!?他人に期待しない人の6つの特徴

 

生きていると仕事やプライベートにおいてどうしても『他人に期待』してしまうものです

 

しかし、期待というのは思い通りにはならないものです

 

・ 他人に期待をするなんて馬鹿馬鹿しい

・ どうせ期待したところでその期待通りになったことがない

・ 期待が原因でショックを受けるなら最初から期待しない方がマシだ

 

期待通りの結果が得られなかったときに、私たちは『怒り』や『苛立ち』といった感情が芽生え『裏切られた』とショックを受けます

 

上記のような経験から『他人に期待しない』という生き方を身につけた人もいます

 

この記事では他人に期待しない人の特徴について解説していきます

 

他人に期待しない人の特徴

他人から期待されることが嫌い

 

他人に期待しない人は他人から『期待されることが嫌い』です

 

というのも、期待通りの結果が得られなかったときにイライラするということを自分で経験しているため、相手に期待されて相手の期待通りにならなかった場合に相手をイライラさせてしまうのではないかという考えがあるからです

 

期待とは必ずしも期待される側にとって心地よいことではないと経験から理解しています

 

・ 期待されることを『プレッシャー』と感じて憂鬱になってしまう

・ 期待を裏切ってしまったときに『ストレス』を感じてしまう

・ 『期待はずれ』と言われ深く傷ついた過去がある

 

相手の期待通りに行動したとしても、その結果を判断するのは相手です

 

相手の期待値に満たなかった場合には「期待して損した」という言葉を投げかけられたり、相手の期待に応えれなかったときに自分自身がストレスを感じてしまうため、期待されることを嫌います

 

相手から期待されない方がプレッシャーやストレスがなくなるため、相手に対しても期待しないし、期待されないように振る舞います

 

 

マイペースである

 

他人に期待しない人は、良くも悪くも『マイペース』です

 

自分を中心にして物事を考え判断しているため自分軸をしっかり持っています

 

自分は自分、他人は他人と完全に他人と自分との間に境界線を設けています

 

他人に期待しないということは、他人の行動に対して興味を持つことがありません

 

なので、他人のことで頭の中がいっぱいになることはなく、いつでも自分のペースで好きなように生きており、ストレスを感じることが少ないです

 

 

あまり感情的にならない

 

他人に期待しない人は『感情的にならない』ことが多いです

 

というのも『感情』というのは他人が発端で発生するものであり、他人に期待して不平不満を感じる時間自体を『無駄な時間』だと思っています

 

他人に期待しているときは、どうしても自分の期待値に満たなかった他人に『イライラ』といった感情が芽生えてしまいます

 

期待を裏切られるごとに他人に課していた期待値の高さに気付いたり、難しいことを他人に課していたことを客観的に理解することができます

 

このような体験を通して『自分は自分、他人は他人』だと改めて理解し始めます

 

なので、他人の言動に対してあまり『感情的にならない』のです

 

 

ひとりの時間を大切にしている

 

他人に期待しない人は『ひとりの時間を大切』にしています

 

他人と過ごす場面が多くなると、それだけ他人に期待する機会も増えてしまい他人が発端でストレスを感じることも多くなります

 

さらに、他人と過ごすことで気を使ったり相手のペースに合わせたりしなくてはいけないので、人間関係におけるトラブルが増えてしまいます

 

私たち人間の心には『パーソナルスペース』というものがあります。自分の『パーソナルスペース』の範疇を理解しないと他人に対して『イライラ』してしまいます

 

たとえ、親しい間柄や家族であっても相手との距離感はとても重要になります

 

他人に期待しない人は『他人と自分との境界線』をはっきりさせていたり、他人との距離感が近すぎると人間関係におけるトラブルが増え、ストレスを感じることを理解しています

 

他人に期待しない人は意識的に1人の時間を作ることを心がけており、精神的に自立している人が多いです

 

 

何事にも自主性がある

 

他人に期待しない人は『何事にも自主性』があります

 

他人に期待してしまうと、上手くいかなかったことを他人のせいにしてしまいます

 

というのも、自分の意見を優先せず他人の意見を優先した結果、納得がいかない結果になった場合にその矛先は他人に向いてしまい『イライラ』してしまうからです

 

期待することというのは、『他人に依存している』ということであり、期待も依存もやめることで自分の考えで行動していくことができます

 

他人に期待しないということは『自分のことは自己責任』ということです

 

他人に極力頼らないことで責任感が強まり、自分なりに努力をしようと思うきっかけになります

 

 

他人に対して寛大である

 

他人に期待しない人は『他人に対して寛大』です

 

他人に期待するというのは『自分ができることは他人もできて当然』といった考え方や『自分と他人は考え方が同じである』という思い込みを含んでいます

 

・ 自分と他人は違う人間であり、価値観も考え方、好みも違うのは当然

・ 正解は常に1つとは限らないので人の価値観の数だけ正解がある

 

他人に期待しない人は上記のような考え方を持っており、相手に対して自分の考え方を押し付けることもしないし、周囲を自分好みに作っていこうとも考えません

 

そのため、他人が自分の思い通りにならなかったことでわざわざ『イライラ』したり『怒り』を覚えたりして非難や攻撃をすることがないです

 

価値観や考え方は人によって違うのは当たり前であり、他人には『他人のルール』、自分には『自分のルール』という価値観があるのを理解しています

 

必要以上に『他人のルール』を変えようとしたり、避難したりせず最終的な決定は他人に委ね、自分に対しても他人の言動をある程度は受け止め、最終的な判断は自分で行います

 

 

まとめ

 

私たち人間は他人に過度に期待することで『イライラ』したり『怒り』という感情が芽生えてしまいます

 

他人に期待しない人というのは過去に過度に他人に期待していた人が多く、経験から他人に期待しない方が圧倒的に自分の人生を生きれると悟った人です

 

 

他人に期待しない人は、他人に期待して裏切られるぐらいなら自分に期待する方がマシであると感じている人が多くコツコツと努力する人が多いです

 

自分の人生は自分でしか変えれないということをしっかりと自覚しているからこそ、他人にも期待しないし、自分の責任で自発的に行動するので魅力的です

 

https://unpsymind.com/values-change/unexpected-way-of-life/