心理学の活用

心配性を克服するために身に付けるべき思考と心理学!恐怖を飼いならす方法とは?

 

不安傾向が強いだけで損をしてしまいます

 

・ チャンスをモノに出来ない

・ 失敗を恐れて行動できない

・ 理由もなく不安に駆られ疲労してしまう

 

現実的には起こりえない可能性について深く考えてしまい、ネガティブな妄想が膨らんでいます

 

心配性なあなたを克服するためにはどうすればいいのか教えます

 

 

恐怖を飼いならす方法とは?

 

ネガティブ思考というのは現実ではありえないことを自分の中で当てはめていることが多いです

 

対処法としてはネガティブな仮説とは異なる根拠、それを否定する根拠を知る、もしくは集める必要があります

 

不安傾向が強い人はネガティブな出来事や感情を過剰に見積もってしまう癖があります。対策としてはポジティブな事実を思い出すことです

 

そもそも人は危険な日々よりも安全な日々の方が圧倒的に多く経験しています

 

今この記事を読んでいるあなたも安全な日々を過ごしてきたから読めているわけです

 

過去の出来事はあなたの判断が間違っていないから解決しているのです

 

 

論理的な思考を身につける

 

あの時にこの選択を選んだから上手くいったんだ!という経験はありませんか?

 

・ あの時会社を辞めると言えたから好きなことをして暮らせているんだ

・ あの時いじめっ子に反抗したからいじめられないようになったんだ

・ あの時ナンパしていたから女性に困らない生活が送れているんだ

 

自分の判断が間違っていない論理的な根拠となる過去の経験や知識を集めるのも良いです

 

過去の成功体験や、論理的な思考を身につけることでネガティブな思考は怖くなくなります

 

不安や心配の存在を否定しようとすると逆効果ですので、まずは受け入れて論理的な思考で反論していくことが重要です

 

 

不安の本質は自意識過剰と準備不足

 

自意識過剰な人は自分の外見や行動が他人からどう思われているのか必要以上に注意を払っている傾向にあります

 

要するに自分の価値を信じられない状態にあるということです

 

結果や成果にこだわるなど賞賛されなければいけないという思い込みは捨てましょう

 

「ありがとう」と感謝されることを意識していくべきだと思います

 

また、準備不足も不安の原因です

 

準備不足が過剰に不安を感じさせます。理由としては実力不足なのに実力以上の力を発揮しようと考えてしまうからです

 

現実の実力と自分の思いこむ実力のギャップによって過剰な不安が現れます

 

実力以上の結果を求めることは向上心でもあるので悪いことではないですが、不安を過剰に感じさせるため結果が出ないということも起こりえます

 

不安に押しつぷされない方法としては

不安に押しつぷされない方法

✔︎ 準備を徹底的にする

✔︎「どうにでもなれ」という気持ちで臨む

✔︎ リラックスする

 

想像してた結果以上の結果が出ますよ

 

 

妄想が不安傾向を強くする

 

・ 失敗したらどうしよう

・ 先が見えなくて不安

・ 自分なんて駄目人間だ

 

頭でこのように考えているので妄想にすぎません

 

客観的に「妄想しているな自分」と理解しましょう

 

頭の状態を冷静に理解することです

 

大切なのは「妄想は妄想にすぎない」と客観的に理解してそれ以上に真に受けないことです。

 

妄想は次の妄想を生むので、考えれば考えるほど不安はますばかりです

 

自己嫌悪になる前に妄想から抜けることが大切です

 

妄想から抜ける方法

✔︎ 瞑想をして感覚を意識する

✔︎ 事実と妄想の区別をはっきり理解する

 

目を閉じて見えるものは妄想で、目を開いているものは現実です。不安は妄想の典型なので妄想しないことが合理的な不安の解消方法です

 

 

まとめ

 

物事は考え方次第です。ネガティブに考えてしまうので心配性をデメリットと感じてしまいます

 

私たちは心配性だからこそリスクヘッジができます。心配性だからこそ生きていけます

 

なので、心配性な自分を認めてあげましょう

 

自分が生きやすい程度の心配性でいられるように少しだけ考え方を変えていきましょう